タッチタイピング

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わたしはサイドビジネスでテープ起こしの仕事をしていますが、そもそも始めたきっかけは、タッチタイプ(以前はブラインドタッチといっていた和製英語)を習得して、頭で考えて、思うままにキーボードが打てるようになったことからです。


私がパソコンを始めたころ、20年ぐらい前のいわゆるDOS時代は漢字変換に時間が掛かり、ディスプレイに表示されるよりも入力スピードのほうが早いぐらいのときがありました。当時は、まだ白黒のディスプレーのワープロ専用機で、タッチタイプの練習をしたものでした。今のパソコンのキーボードよりもストーロークが深くて、けっこうキータッチは重いものでした。今は、キーボード自体も自由に好きなタイプが選べるほか、入力環境は格段に向上していて、本当にありがたいことです。

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このページは、birdが2009年10月21日 23:09に書いたブログ記事です。

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